「AIどうでしょう」企画ブログ

日本列島に愛とAIをお届けします。

アジラのAIサービス【手書き文字認識】、人工知能AIビジネス展にて初デモ公開!

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富士通様と共同で初公開させて頂きました。連日の大盛況で、最終日には声が出ないほど・・。

多くの来場者の皆様に興味を持って頂き、ディープラーニングやニューラルネットワークという小難しい技術の話ではなく、「身近な課題に対し、すぐに対策できるもの」として、ご認識いただけたことが、サービス提供者としてとても嬉しく感じました。

具体的な内容がわかりやすく記載されている記事はこちら。

 富士通コミュニケーションサービス(福岡県北九州市)は、企業向け技術ソリューションの総合展示会「日経 xTECH EXPO 2018」(10月17~19日、東京ビッグサイト)に、AI(人工知能)を利用して非定型フォーマットの手書き文字を認識するシステムを出展している。FAXで送られてくる手書き発注伝票を読み取って、受発注システムにデータ入力する際などに使用する。


 同システムはアジラ(東京都町田市)が開発した。文字の「意味」に応じて、「商品名」「数量」「納品日」など適切な属性を与えて、手書き文字を受発注などの定型データに変換する。商品名など業種別の用語をあらかじめ登録したうえで、導入時に顧客先で1カ月程度のディープラーニングの学習期間を取ることで、読み取りの精度を高める。

 読み取った文字データは、CSVなどの形式で外部システムに渡す。その際、属性から判断して不適切なデータがあればアラートを出し、人間による確認を促す。富士通コミュニケーションサービスは、同システムの販売と顧客先への導入支援を担当している。

非定型フォーマットの手書き文字、AIで受発注データに変換 | 日経 xTECH(クロステック)

これを、さらに低価格で誰でも簡単に使えるツールに磨き上げて、2019年春をめどに全国キャラバン「AIどうでしょう」を行う予定です。

どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m